駅前でタクシーの運転手さんとお話したこと

駅前のタクシー乗り場 この歩道からの段差が・・・

先日、近鉄大和八木駅前で立たせていただいた時に、お客さん待ちのタクシー運転手の方とお話ししました。

景気はよくないとのこと。
そうですよね・・・タクシーは密かも、と回避される方も多いですし、忘年会がなくなって送迎もなかり少なくなっていると思います。

ただ、そんな中でもタクシーを使っている方に高齢者の方が多いそうです。


さて、タクシーの運転手の方がおっしゃっていたことで気になったのは、このタクシー乗り場の、歩道から車道に降りる時の「段差」。
この段差を降りる際、よろめかれる高齢者の方が非常に多いとのこと。

ここをスロープにしてほしいと、以前から要望しているそうなのですが、改善されていないそうです。
お年寄りにとっても、介助される方にとっても、この段差は大きな問題ですよね。

他にもタクシーの方は、このロータリーから24号線に向かう道路に停まっている車が気になっていらっしゃるとのこと。

ロータリーから24号線へ出る信号への道

特に夜は、塾のお迎えをされる車が多くなるとのこと。
ひどくなると、信号が青になっても2・3回やりすごさなければならないそうです。
それは、お客さんにも申し訳ない・・・・と。

しかし、ここに停車される車ばかりを責めても問題は解決しないと思います。
駅前にはたくさんの塾がありますが、お迎えに便利なスペースが少なく、お迎えされる方も、困っていらっしゃるかもしれません。


塾のお迎えは夜遅くなることも多いので、お子さんを安全に、短時間でお迎えできる、便利なスペースがあればよいのですが・・・

私もこどもはまだ塾に行っていませんが、習い事はしていて、送り迎えをしています。
習い事の送り迎えというのは、親の仕事の中でも意外と負担が大きいものです。


高齢者、子育て世代、タクシーやバスの運転手の方などなど、様々な人にとって便利な場所にしなければと思います。