サイトを訪れていただいてありがとうございます。 
私の名前は「矢追もと」といいます。 今井町に住む2児の母親です。
地域のお母さんやこども向けの講座を企画・運営する団体
「学びをシェアする  imakore(イマコレ)」の代表をしています。 

今井町内に立つ矢追もとの写真

出身は新潟県村上市(旧岩船郡山北町)。 山と海、水田に囲まれた田舎町です。 
父親は長年保護司を務めており、地域の為に働く姿を見て育ちました。

進学で奈良に来て数十年が経ちましたが、
大阪や京都といった近隣都市と気軽に行き来できる便利さや、
歴史的文化財の多さにはいつも驚かされています。
2人目の出産を前に、このまちに永住すると決め、 古民家を改築して暮らしています。

そんな魅力ある橿原市ですが、将来に不安を覚えたことがあります。
2017年に市が開催した「市有施設について考える市民ワークショップ」に参加し、
人口減少によって公共施設の維持ができない、減らさないといけないと説明を受けたからです。

私の故郷の町はかなり以前から過疎が深刻で、
お年寄りの交通手段の少なさ、小・中学校の統合などの問題を目の当たりにしてきました。
橿原市と環境は違いますが、将来的な姿には少なからず重なるものがありました。

自分の暮らす橿原をもっとよくしたい、そう感じました。
私は親元から離れた土地での出産・育児で、子育ての大変さやサポートの重要性を身をもって痛感しました。
まずは「頼れる場所や人を増やす」子育て支援の充実がなんとしても大切だと考えています。
子どもが元気に育つまちは、大人が安心して暮らせるまちです。

また、演劇活動や子育てサークルの経験から、
サークル活動の楽しさや人とのつながりの大切さ、またそれを可能にする公共施設の必要性を実感してきました。
市民の活動が活発になれば、生活への満足感や心の豊かさにつながります。
いまある公共施設をうまく活用すれば、より楽しく豊かな橿原市になると信じています。

他にも、お年寄りの生活サポート、防災対策、観光地としてのアピールなど、
橿原には考えるべきテーマがたくさんあります。

私は「女性ならではの共感」「子育て世代目線」「移住者目線」、
何より「一般の市民の目線」を大切に、この橿原をもっともっと良くしたい!
そして、私達の将来を支える子どもたちの未来のためにも、誇れる橿原市を残してあげたいのです。

みなさんのご意見、アイデアをどんどんお寄せください。
一緒にこれからの橿原市をつくっていきましょう!