矢追もとってどんな人?

矢追もとが路地に立っている写真
矢追もとが路地に立っている写真

みなさんこんにちは!矢追もとです。
新型コロナウィルスの影響で、人とお会いする機会が減っておりますが、私のことをより知っていただけたらと思い、今回は、私自身のことをお話ししたいと思います!


・矢追もとってどんな人?
身長が173cmあります。チラシやHPでは伝わらないので、お会いして驚かれることもあります
(^^;

趣味はラジオを聴くこととキャンプ。

ラジオは家や車の中でかけっぱなしにしていることが多いです。人のおしゃべりを聞いたり、新しい情報に触れられる所が好きです。

キャンプは、何よりも自然が大好きで、屋外でのんびりしたり、不便さを工夫で楽しむ感覚が好きです。

特技は、社会人になってから始めた演劇。特に半分即興で作る「ショートストーリーズ」という寸劇を広める活動がライフワーク。(誰か一緒にやりませんか!?)

他には、歌うことと、温泉が好きです。

好きなアーティストはスピッツです


小学4年生と、幼稚園年長の子どもの育児をしており、普段は、ママ友と情報交換したり、ユニクロや無印で買い物したりする普通の主婦です。

自然が大好きです。


・どんな子どもでしたか?
新潟の田舎で生まれ育ちました。小さい頃はいつも田んぼや畦道で遊び回って、カエルをとったりして過ごしました。

子どもの頃の私は、必ずしも順風満帆ではありませんでした。
6歳の時腎臓の病気になり、中学までの間、体育はほぼ見学。
背が高いので、いつもスポーツができるように思われますが、実際はバレーもバスケも苦手。みんなと同じことができないこと、病気のせいで日常に制約があることがとても辛かったです。
家は裕福な方ではなく、服はいつもお下がりで、塾や習い事もしたことはありませんでした。
しかし、親は地域で保護司や民生委員などの活動をしており、人のために行動する人でした。私も小さい頃からそんな親をみて、一緒にボランティアをすることもありました。

小さい頃の夢は、アナウンサーか女優さん。人の前で発表することが好きでした。

また家ではお菓子を作ってみんなに振る舞い、よろこんでもらうのが好きな子どもでした。

お遊戯会が好きでした
やや昭和すぎる髪型の私

・演劇経験ってまちづくりの活動と関係あるの?

私は社会人になってから演劇を始めました
演劇をしていたから人前で話せるんですねと言われることもありますが、意外と演劇人は台本がないことは苦手だったり、人付き合いが苦手だったりする人も少なくありません。
ただ、私は演劇をやっていううちに、演出に興味をもつようになりました。

演出は、舞台全体の世界観を作りあげたり、ここを変えたらもっとよくなるといったアドバイスをする立場です。
また、みんなでどうやればよくなるかアイディアを出し合ったり、ミーティングしながらブラッシュアップする作業が好きでした( ◠‿◠ )


この感覚は、私が今行っているまちづくりの活動でも、共通ではないかと感じています

舞台を作る作業は大変だけどとても楽しい
演劇でたくさんの経験ができました

2年ほど前から、地域のお母さんや子ども達の役に立ちたいと「学びをシェアするimakore 」という団体を立ち上げて、講座や座談会を企画したり、演劇経験を生かしたワークショップを開いています。

みんなが今知りたいことってなんだろう?どんな内容なら心地よく過ごしてもらえるだろう?と考えながら企画することが楽しく、参加した方が喜んでくれるととても嬉しいです。

次回は、私がまちづくりの活動を始めるにいたるまでをお話ししたいと思います!

また、私のプロフィールのページにも、私の経歴や写真などを掲載しています。
よろしければご覧くださいね!